環境に配慮した次世代フード「コオロギ」
新たなタンパク源の可能性に
先進技術で挑む

次世代の食糧「コオロギ」

やがて世界が直面する食糧危機。タンパク源を補うための手段として「コオロギ」が注目されています。

高い栄養価、低い環境負荷

牛や豚と比べると、生産に必要な飼料、水、敷地は圧倒的に少なく、低い環境負荷で飼育可能。それでいて、牛や豚より動物性タンパク質は4倍以上。

IoTを活用、スマート養殖

養殖で重要なのが温度・湿度・水・餌。これらの環境維持、および人材コスト抑制のため、IoTによる先端テクノロジーを活用したスマート昆虫養殖へ。

EUでは 食品として承認

国際連合食糧農業機構(FAO)が世界の食料問題の解決策の1つとして推奨。EUでは2018年に食品として承認されており、今後市場の拡大が期待されます。

Media

日に日に注目度が高まる昆虫食。

  • 財経新聞のウェブサイトにてクリケットファームのプレスリリースを掲載いただきました。

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    財経新聞(2021年11月29日)
    WEB
  • 時事ドットコムにて、クリケットファームのプレスリリースを掲載いただきました。

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    時事ドットコム (2021年11月29日)
    WEB
  • BIGLOBE ニュースにてクリケットファームのプレスリリースを掲載いただきました。

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    BIGLOBEニュース(2021年11月29日)
    WEB
  • マピオンニュースにてクリケットファームのプレスリリースを掲載いただきました。

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    マピオンニュース(2021年11月29日)
    WEB
  • 信濃毎日新聞にインタビューが掲載されました。「養蚕で栄え、さなぎをタンパク源としてきた歴史を持つ諏訪地方で食糧問題に取り組みたい。」

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    信濃毎日新聞(2021年10月01日)
    NEWSPAPER

  • 岡谷市民新聞にて昆虫食事業を取り上げていただきました。

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    岡谷市民新聞(2021年9月12日)
    NEWSPAPER
  • 坪井大輔が新たな事業として昆虫食(食用コオロギ)の養殖をスタートさせることを、長野日報一面にて取り上げていただきました。

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    長野日報(2021年8月25日)
    NEWSPAPER

安心して取り入れてほしいから餌の段階から純国産。
ピュアに育てたコオロギには私たちの想いが詰まっています。

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品種はフタホシコオロギ

私たちが育てるのはフタホシコオロギ。動物性タンパク質、ミネラル、食物繊維、不飽和脂肪酸などが豊富に含まれ、高たんぱく低カロリーの理想的な栄養素が魅力です。

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「日常」に取り入れやすく

パウダーやサプリ、オイルといった形で日常への取り入れやすさを追及していきます

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環境に配慮した、独自調達の餌

もちろん餌も国産。環境に配慮した自然由来の餌を独自のルートで調達し、適正な頻度、適正な量を与えて育てています。

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Powder

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Oil

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Others

純国産へのこだわり高く

養殖から加工まで全てが国内での自社生産

テレビ番組でもしばしばゲテモノ扱いされてきた昆虫食。それゆえに、昆虫を食すことにはまだまだ抵抗がある方が多いはずです。ただでさえ敬遠されがちなこの昆虫をいかに普段の食事に取り入れてもらうか。そう考えたとき、やはり「安心」が必要だと考えました。クリケットファームが生産するフタホシコオロギは、与える餌の段階から国産を選定、長野県岡谷市の工場にて徹底した品質管理のもとで生産いたします。

based in Suwa,Nagano

2021年8月、長野県岡谷市にてCricketFarm(クリケットファーム)を設立いたしました。長野県の中心に位置する諏訪地域では、古くより昆虫を食す文化が根付いており、蚕で栄えた歴史を持つ岡谷市でもまた、そのさなぎをタンパク源として食してきました。私たちは、古くより昆虫食の文化を持つ諏訪地域に拠点を構え、年間233万6000匹(約2.3トン)の生産を目標に、長野県から全国へ昆虫食文化を発信してまいります。

ライバルは肉。昆虫食が持つポテンシャルに、ぜひ驚いてください。

昆虫食には、牛の4倍以上もの動物性タンパク質が含まれています。それでいて牛や豚のような家畜の飼育よりも、水や土地などの環境面において少ない負荷で飼育が可能です。持続可能な世界を実現していくうえで、環境への配慮は企業の使命であり、この魅力的な食糧に私たちは着目しました。

The choice is yours

ゲテモノ扱いは時代遅れ。昆虫食に市民権を

肉、魚を手に取るように、昆虫食が普通の選択肢として日常に溶け込む世界を目指す

人口減少に歯止めがきかない日本。スーパーやコンビニは24時間開いており陳列棚には常に商品が整然と並んでいる。そんな国に暮らしている私たちには「食糧危機が来る」といわれてもピンと来ないかもしれません。

しかし世界ではいま食糧危機への警鐘が鳴らされています。というのも世界的にみれば人口は増加傾向にあるのです。2019年の国連の発表によると、世界の人口は同年の77億人を起点とし、2030年には85億人(10%増加)、2050年には97億人(26%増加)にまでなると予想されています。向こうわずか30年の間に26%もの人口が増加となると、あらゆる物資の争奪戦はもはや避けられません。

「ウッドショック」や「ミートショック」はその予兆であり、私たちが普段食べている食糧に取り合いが起こってくるのはごく自然な考え方です。だからこそ、私たちは昆虫食に着目し、動物性タンパク質をとるための新たな選択肢を世の中に提案していきます。

先進技術で培った盤石のバックボーンを持つINDETAILグループ。

その新たな挑戦が、私たちクリケットファームです。

 

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