信濃毎日新聞に掲載いただきました。「食用コオロギの養殖強化 茅野に新工場」500万匹を飼育

長野県茅野市にクリケットファームが新工場を立ち上げ

2022年6月9日の信濃毎日新聞にてクリケットファームの新しい工場の立ち上げについて記事を掲載いただきました。

記事の要約としましては、

  • 茅野市に新工場を設立
  • 餌や水を供給する自走式の飼育用ロボット2台を導入
  • 年間500万匹を飼育へ
  • 直売所も併設し自社商品の販売もおこなう

などが挙げられます。

デジタル版でもTOPニュースとして報じられる

信濃毎日新聞デジタル版でもTOPニュースとして紹介いただき、地元新聞社さんの期待の大きさに私たちスタッフも身が引き締まる思いです。蚕のさなぎやざざむしなどを食してきた元祖昆虫食と言える長野県。古来より昆虫食文化が受け継がれてきた地元の方々の胸をお借りし、令和の時代だからできる新たな昆虫食の養殖にこれからも挑戦して参ります。

信濃毎日新聞さん、この度はご掲載いただきありがとうございました。

パウダーに続き、今後も自社商品を続々リリース

クリケットファームでは、ゲノム編集には頼らず、自然に近い環境を常に模索しながら完全国内生産にこだわったコオロギの養殖をしています。5月31日には初めての自社商品となる「最高峰のクリケットパウダー」をリリースいたしましたが、今後も続々と新しい商品を展開してまいります。ぜひご期待ください。

最高峰のクリケットパウダー」を詳しく見る

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