信濃毎日新聞に掲載されました。「広がれ コオロギの食材利用」長野県立大学とクリケットファームの共同研究

2022年7月20日の信濃毎日新聞にてクリケットファームと長野県立大学との共同研究に関する記事を掲載いただきました。

記事の要約「広がれ コオロギの食材利用」

記事の要約としましては、

  • 食用コオロギの加工品の風味や利活用に関する共同研究
  • コオロギパウダーにある魚粉に近い香ばしい風味の軽減方法や、タンパク質を発酵させ、調味料としての利活用などを探る
  • 食材としての利用の幅を広げ、消費者の裾野拡大へつなげる

などが挙げられ、研究での具体的な内容を紹介いただきました。また、共同研究者である長野県立大学の小木曽准教授ならびに、クリケットファームの代表・坪井のコメントも掲載。虫を食べることへの抵抗感を払拭し、うまみや利便性が増すことでもう1段上の商品展開につなげたい思いなどが語られました。

コオロギが持つ新たな一面を見出し、価値・ブランドの向上に貢献できることに期待し、長野県の伝統である昆虫食がこれからの世代の方々にも広く継承されてほしいと願いながら、私たちは本研究に取り組んでまいります。

信濃毎日新聞さん、この度は掲載いただき誠にありがとうございました。

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