月刊「理念と経営」に代表・坪井が掲載。先進技術で酪農や昆虫食の養殖に挑む

将来の社会課題「食糧危機」に向け、良質なタンパク質をコオロギで

12月21日発行の月刊「理念と経営」2022年1月号に弊社代表・坪井大輔のインタビューを掲載いただきました。

「地域格差 先進技術を駆使し、地域の新価値を創る」と題した記事では、まずクリケットファームの親会社であるINDETAILが取り組んできたISOU PROJECTを紹介。先進技術を地域にかけあわせることで新たな価値創造につなげ、その事業を売却することで収益化するというこれまでのビジネスモデルが語られます。続けて、現在進行中のスマート酪農や私たちクリケットファームのコオロギの養殖プロジェクトに話は移ります。

穀物や肉の高騰でタンパク質不足が将来の社会課題になる中、良質なタンパク質を持つコオロギの養殖を進めたい、そう話す坪井。最後は、数々の社会課題解決に挑んできた経験からそれをビジネスとして創出するためのポイントはテクノロジーの活用だと述べ、記事を締めくくりました。

お近くで当誌をお見掛けの際にはぜひお手にとってご覧いただければと思います。月刊「理念と経営」さま、この度はありがとうございました。

月刊「理念と経営」オフィシャルサイト
https://www.rinen-mg.co.jp/

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